秘密のログハウス

秘密のログハウス

ログハウスの特徴と外壁のメンテナンスについて

ログハウスは丸太小屋の別名を持つ住宅で、本来は伐採したばかりの原木を建材にした建物を指します。
現在では耐震性や強度に関する法規制から原木に似せて加工した木材を使用した住宅が主流になっています。
ログハウスは自然に近い形状の木材を使用するので、室内の雰囲気が木材の性質に左右される傾向があります。
そのため、居住しやすい雰囲気を保つ品種で建てられた物件を選ぶことが快適に生活を営むための心得です。
また、建物の外壁は丸太を積み重ねたような造りになっているので、隙間に汚れが詰まりやすい欠点があります。
汚れを放置すると見栄えが悪くなるだけではなく、土砂が堆積して雑草や虫が繁殖する可能性があります。
雑草の根や虫が浸食すると建材が傷んでしまうので、こまめに清掃を行って外壁を綺麗に保つように心がけます。
傷んだ部分を放置すると雨漏りや建物の歪みの原因になるので、丸太を交換して状態を改善させることがログハウスの耐久性を向上させるための心得です。

ログハウスの外壁を定期的に塗装し直す必要性

ログハウスは普通の戸建住宅に比べ、非常に安価で手軽に建てることができますが、建て終わったあとは永久に放置しても大丈夫というわけではありません。
木材が外部に剥き出しになっているため、定期的に外壁を塗装し直さなければならないのです。
しかも、日本は多湿な気候のため、長期間塗り替えてないでいるとカビだらけになってしまう恐れがあります。
もし、すでにカビが生えてしまっている場合は、塗料を塗り替える前に、ハンドグラインダなどで表面を磨かなければなりません。
そして表面をきれいにすれば、いよいよ塗料を塗るわけですが、塗料には水性と油性の2種類がありますのでどちらかを選ぶことになります。
水性は作業も手軽で安上がりな一方で、油性は木材によく浸透するので高い耐久性があります。
油性の塗料を使う場合は、作業を終わったあとにペイント薄め液を使って筆についた塗料をよく洗い落とさなければなりません。
そうしないと、筆が固まって2度と使えなくなってしまうからです。
ちなみに、塗料にかかる費用は1回で3千円から5千円ほどになります。

『ログハウス 外壁』 最新ツイート

@atdrea

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7日前 - 2017年10月13日


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Last update:2017/1/30

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